摩周第一展望台との共通駐車場券の『硫黄山(アトサヌプリ)』とはどんなところ?

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北海道

こんにちは、てくとらです。

今日は、 北海道の川上郡にある「硫黄山(アトサヌプリ)」を紹介します。

摩周第一湖展望台へ行ったら駐車場が有料

硫黄山との共通駐車場券との説明があったけど、どんなところなの?
となる方が多いと思います。

実際に行ってみたので、感想とともに写真付きで紹介します。

硫黄山(アトサヌプリ)とは?

硫黄山は、アイヌ語で「アトサヌプリ」と呼ばれています。

アトサヌプリとは、「裸の山」という意味。

山肌はその名の通り、木々は生えておらず、無数の噴気孔があいています。

硫黄山は、活火山でゴウゴウという音や、硫黄分を含んだ白煙が上がっていたりと迫力満点です。

硫黄山 噴気孔までの道

硫黄山の噴気孔のすぐ近くまで歩いて行くことができます。

足元はこのような感じです。

砂と小石、岩が落ちている場所になります。

少し歩きにくいです。

近くまで行くとロープが張られています。

この中へは入れませんが、かなり近くで見ることが出来ます。

このようにたくさん煙が出ています。

噴気孔の辺りは、硫黄の成分で黄色くなっています。

硫黄の匂いがすごいです。

苦手な方は近くまで行くのは難しいかなと思うくらいのレベル。

風の向きなどで、においが少なめの場所もあると思います。

ダイナミックさをできれば体感してもらいたい場所ではあるので、行ける方は近くまで行ってみてください。

硫黄山MOKMOKベース

2023年9月12日リニューアルオープン。

名称も「硫黄山レストハウス」から「硫黄山MOKMOKベース」へと変更になりました。

写真はリニューアル工事前の写真になります。

リニューアル後の外観

引用:よい旅NEWS通信より

自然に溶け込むブラウンベースの建物。

ハンモックも設置されています。

撮影の背景にもなるように壁にペイントされていてかわいらしいです。

リニューアル後はどんな施設になるの?

施設内の「MOKMOKテラス」と「MOKMOKシアター」では、休憩・交流スペースから硫黄山の噴気を眺められる劇場スクリーン仕様の大きなガラス窓、リクライニングソファ、談話スペースなどが配置されています。「硫黄山ミュージアム」には、硫黄山について学べるコンテンツを展示。さらに、「MOKMOKマルシェ&カフェ」では、特産品やオリジナルスイーツを販売し、購入したスイーツは、MOKMOKテラスで食べられます。夜間にはライトアップイベントも計画。されているようです。

引用:よい旅NEWS通信より

アトサヌプリトレッキングツアー

引用:弟子屈ナビより

山麓に広がっているのは、エゾイソツツジ(酸性土壌を好む北海道の固有種)の大群落。厳しい環境の中で育ち、6月~7月にかけて美しい純白の花を咲かせます。

川湯温泉の街から硫黄山までは、歩いて散策できる「つつじヶ原自然探勝路」を整備。6月上旬~7月上旬には、ガイドツアーも行われています。

認定ガイドによる限定登山ツアー

【開催期間】
2023年5月21日(日)〜11月5日(日)

【参加料金】
¥13,000/1名

【最少催行人数】
2名~

【所要時間・出発時間】
①9:00発 ②13:00発 (所要時間は3時間)

詳細は弟子屈ナビをご確認ください。

営業時間

8:30~17:00

年中無休(不定休あり)

入場料

なし

服装&持ち物

硫黄山の噴気孔まで歩いて行こうと思っている方は、砂や小石のある道を進むことになりますので履きなれた靴で行くことをおすすめします。

夏は砂からの照り返しもあり、とても暑いので日焼け対策必要です。
そんなに遠くはありませんが、飲み物はもっていくようにした方がいいです。

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所要時間

15分~30分

アクセス

車の場合

〒088-3461
北海道川上郡弟子屈町川湯

駐車場

あり

普通車 500円
バイク 200円

※硫黄山駐車場との共通券になっています。

おわりに

今回は「硫黄山(アトサヌプリ)」について紹介しました。
活火山でゴウゴウという音や、硫黄分を含んだ白煙が上がっていたりと迫力満点
の場所でした。

摩周湖第一展望台へ行った方は、こちらも行くことをオススメします。


硫黄山MOKMOKベースもリニューアルオープンしていますので、以前より楽しめる場所になっているかと思います。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。

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