旭山動物園の見どころ・回り方・入場門・駐車場などを解説

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北海道

こんにちは、てくとらです。

今日は、 北海道の旭川市にある「旭山動物園」を紹介します。

北海道の動物園と言えば、「旭山動物園」が最初に浮かぶ人がおおいのではないでしょうか。


旭山動物園はとっても広いので、回り方や見所を把握していないと、時間と体力だけを消耗してしまうことになりますので、どのような場所なのか写真付きで紹介します。

家族、友達、カップル、年代問わず楽しめる場所です。

気になった方はぜひ行ってみてください。

\旭山動物園講座が聞けるホテル/

旭山動物園とは?

30の動物舎のある旭山動物園。
飼育スタッフが、動物に食事を与えながら動物の行動や習性を教えてくれる「もぐもぐタイム」
開設だけしてくれる「なるほどガイド」
季節のイベントも開催しているのでいつ行っても楽しい動物園になっています。

旭川市にあるのに、なぜ旭山動物園なのか?

旭山のふもとに動物園を作ったので旭山動物園になったそうです。

山を感じさせることとしては、正門から東門の方面へ向かうには少し坂になっていることです。
東門駐車場へ向かうには階段を少し登らなければいけませんので、高齢の方、足腰が悪い方、体力がない方には少し大変かもしれませんが、無料のバスも運行しているので利用してみてください。

営業時間

区分期間時間帯
夏期開園2024年4月27日~2024年10月15日9:30~17:15(最終入園:16時00分)
2024年10月16日~2024年11月3日9:30~16:30(最終入園:16時00分)
夜の動物園2024年8月10日~2024年8月16日(日)※予定9:30~21:00(最終入園:20時00分)
冬期開園2024年11月11日~2025年4月7日10:30~15:30(最終入園:15時00分)

休園日:2024年4月8日~4月26日、11月4日~11月10日、12月30日~2025年1月1日

入場料

通常料金市民特別料金
大人(高校生以上)1,000円700円
団体(25名以上)900円600円
小人(中学生以下)無料無料

年間パスポート

初回入園日から1年間入園可能な券

動物園パスポート1,400円
科学館共通パスポート2,230円

おもてなし券(1泊2日券)

料金:1,000円
入園初日正午以降から入園、翌日正午まで入園の2日連続で入園可能な券
旭川市内宿泊施設の宿泊利用者が対象です。
2日目入園の際に宿泊を証明する書類の提示が必要。

その他割引

下記の条件を満たす方は、団体割引の料金で入ることができます。

旭川リンク・リンクミュージアム割引

条件旭川市内対象施設の観覧券・入館券半券の提示
対象施設旭川市博物館・旭川兵村記念館・旭川市科学館「サイパル」・川村カ子トアイヌ記念館・中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館・井上靖記念館・三浦綾子記念文学館・北海道立旭川美術館・西川徹郎文學館

北海道内 日本動物園水族館協会(日動水)加盟園館相互割引

条件北海道内の次の動物園・水族館の年間パスポートの提示
対象施設札幌市円山動物園・おびひろ動物園・釧路市動物園・おたる水族館・サンピアザ水族館・登別マリンパークニクス・サケのふるさと千歳水族館

館内 案内図

引用:旭山動物園より

どの門から入場しても、反時計回りに回るとスムーズに回れるそうです。

イベント

ペンギンのもぐもぐタイム

このように動物にエサをあげながら、ペンギンの種類や習性などを分かりやすく、おもしろく説明してくれます。
ペンギンの他にも、レッサーパンダ、ホッキョクグマ、アムールヒョウ、キリン、エゾヒグマなどなど、10種類以上の動物のもぐもぐタイムがあります。

その日の動物の体調などによって実施されるものは違ってきますので、入場後、もぐもぐタイムのスケジュールの看板をご確認ください。

園内の回り方

ポイント

・動物園の入り口は3か所あり、どこから入っても反時計回りに回るのがスムーズに回るコツ。
・人気のエリアをまず回りたい方は「西門」からの入場がおすすめ。
・「もぐもぐタイム」の時間は入場後すぐに看板で確認しよう。
・優先順位は、見たい動物の「もぐもぐタイム」が最優先。

2~3時間コース

さくっと園内を回るコースの紹介をします。
西門もしくは正門から入園して回るコースです。

ぺんぎん館 → アザラシ館 → ほっきょくぐま館 → もうじゅう館 →レッサーパンダ舎 → マヌルネコ舎 → えぞひぐま館 →かば館 → きりん舎

4~5時間コース

2~3時間コースの「かば館」の前に下記のスケジュールを入れます。

オオカミの森 → 北海道産動物舎 → ちんぱんじー館 → おらうーたん館 →サル舎 →くもざる・かぴばら館 → さる山

見所エリア

ペンギン館

2000年9月にオープンした「ぺんぎん館」
キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンの4種類が飼育されています。

茶色のペンギンは赤ちゃんペンギン。
モフモフしているのは赤ちゃんの時期だけ。とてもかわいらしいです。

館内に入ると360度見渡せる水槽があります。
トンネルのようになっており、ペンギンが飛んでいるような写真を撮ることができます。

冬の雪が積もった時期には「ペンギンの散歩」が行われ、ヨチヨチ歩く姿がかわいらしくて、人気のイベントです。

ほっきょくぐま館

2002年9月に完成した「ほっきょくぐま館」
展示場所は2か所あり、巨大プールがある展示場所では、ホッキョクグマのダイナミックな飛び込みや泳ぐ姿を観察することが出来ます。
もう一つは、陸上でのホッキョクグマを観察できます。

ガラス越しですがとっても近くで見ることができました。
お昼寝中かな!?あまり動きませんでした。

ホッキョクグマについての説明がたくさんあります。
こちらは狩りの仕方について、立体的で分かりやすく作られています。

かわいらしい絵で描かれているものもありました。

ホッキョクグマとアザラシの模型。
足跡まで再現さていました。

アザラシ館

2004年6月にオープンした「あざらし館」

屋外は北海道内の漁港をイメージした作りになっており、テトラポッドなどが置かれています。
水中で遊んでいる子や、日向ぼっこをする子など、色々な姿を見ることが出来ます。

館内には円柱の水槽がありアザラシが行ったり来たりします。
人気のスポットとなっています。

レッサーパンダ舎

2007年12月に完成した「レッサーパンダの吊り橋」

高さ3.5mの場所にある吊り橋。
レッサーパンダが移動する姿はとってもかわいいです。

 食べている姿などが間近で観察することができますよ。

カバ館

2013年に完成した「かば館」
カバの屋内放飼場は深さ約3mのプールだそうです。とっても深いプールになっています。
水中でのカバの動きが観察できます。

きりん舎

2013年に完成した「きりん舎」
キリンを頭の高さからの観察することができます。

なかなかキリンの目線に立ってみることはないので新鮮な感じです。
キリンの長い舌などもまじかで見ることができますよ。

もうじゅう館

ライオン、アムールトラ、ユキヒョウ、アムールヒョウの4種類が飼育されている場所。
動物と同じ高さの場所や、上から観察できる場所などが設置されており、色々な角度から動物を見ることができます。
猛獣なので激しく動き回られると少し怖いです。

オオカミの森

2008年6月に完成した「オオカミの森」
自然に近い状態で飼育されています。木や岩山、小川など忠実に再現されています。
オオカミが走り回っている姿は見れませんでしたが、白と黒のオオカミが岩山で休憩している写真が撮れました。

オリが全くない部分から観察できるようになっていましたが、そちらからはオオカミの姿は確認できませんでした。運次第です。色々な角度から見れるようになっているのでいいですね。

サル

2001年8月にリニューアルオープンした「サル舎」

遊具がたくさん設置してあるので、走り回って遊ぶ元気なサルたちを見ることができました。
まったり毛づくろいをして過ごすサルたちもいます。
サルの種類は原始的なサルから進化したものまで観察することができるようです。
気になる方は、ぜひよく観察してみてください。

こども牧場

人と動物がふれあえる唯一の場所。
ウサギやモルモットのふれあいでは、動物の体温を感じることができ、近くで見ることができるため、色々な発見ができます。
ヤギ、ヒツジを間近で観察でき、近くにいればふれあうことができます。

木の板の上を歩くヤギさん。とてもかわいらしいです。

園内を探してみて

ペンギンポスト


郵便ポストの上にペンギンがいて、隣のガラスにはホッキョクグマのステッカーが貼られています。
どちらも可愛らしいです。

ゴリラの自販機

ゴリラのでっかいオブジェかと思いきや、一部が自販機になっているのです。
普通の自販機ですので、飲み物買えます。
ゴリラのオブジェの中にある自販機はここだけではないでしょうか?
ユニークがあっていいですね。

モニュメント

正門と東門にあるモニュメント、実は絵本作家のあべ弘士さんデザインなんです。
記念撮影してみてくださいね。

服装&持ち物

園内はとても広く、坂道もありますので履きなれた靴で行くことをオススメします。
最低でも3時間くらいは見て回りますので、飲み物は持っていくか、自販機で買った方がいいです。

雨の日はカッパがあると回りやすいかなと思います。

夏に行かれる方は、飲み物・日焼け対策が必要です。

所要時間

3時間〜5時間
最低でも3時間は必要かと思います。

アクセス

車の場合

〒078-8205
北海道旭川市東旭川町倉沼
TEL:0166-36-1104

駐車場

無料(正門 200台 東門 300台)

周辺のホテル

星野リゾートの中でもカジュアルなホテル かわいい動物たちが出迎えてくれます『OMO7旭川』
『OMO7旭川by星野リゾート』に宿泊しました。旭川駅から徒歩13分の位置にあるホテル。星野リゾートの中でもカジュアルなホテル。サウナや朝食のワッフルが人気です。実際に泊まったからこそわかる、おすすめポイント、正直な感想を写真付きでお伝えします。

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おわりに

今回は「旭山動物園」について紹介しました。
とっても広い園内で、動物の目線に立ってみることができました。

もぐもぐタイムでは、動物の習性など普通に回っているだけでは分からないことを知ることができます。

子供も大人も楽しめる動物園になっています。

旭山動物園に行かれる方は、ぜひ回り方など参考にしていただければと思います。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。

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