洋館好きの方「旧本多忠次邸」へ行ってみませんか?

おでかけスポット

こんにちは、てくとらです!

愛知県岡崎市にある「旧本多忠次邸」。
平成26年(2014年)に国の登録有形文化財になりました。
2018年12月には「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」のロケを岡崎で行ったそうです。
本多忠次の「開かずのトランク」の開錠に成功したそうです。
トランクの展示もありました。
無料で中を見学することができるのでぜひ行ってみてください。

外観

本多忠次が昭和7年(1932年)に東京・世田谷の敷地に建てた住宅と壁泉の一部を移転修原した建物。
平成24年(2012年)に近代化遺産として保存・活用するために、岡崎市に移築・復原されました。

建物にライオンがいるので、行った際は探してみてください!

壁泉

壁面に彫刻などで飾った部分から水が噴き出すようにした噴水。

本多忠次について

徳川家康の四天王と言われた武将・本多忠勝の始祖とする旧岡崎藩主、本多家の子孫。

本多家17代忠敬の次男として、明治29年(1896年)東京で生まれた。
東京帝国大学で勉強し、36歳の時に1年をかけて本邸を建てる。
家の形や部屋の場所、家具の照明のデザインなどを勉強し、理想の家を建てたそうです。


山登りや植物採取が趣味で、今でいうエコライフを実践し、103歳で亡くなりました。

建物の中 見所

ステンドグラス

いろんな色のガラスを使って絵や模様が表されています。

全部で6種類のステンドガラスがあるので好きなステンドガラスの柄を探してみてください。

蓄音機

団欒室

家具や照明はすべて建築当初にオーダーメイドされたオリジナル。
ランプシェードや椅子の布は張替え修復されているそうです。

食堂

客間

欄間に鶴がいるので見つけてみてください(下の画像です。)

消火栓

昔の物が飾られています。

漆喰

漆喰の構造を知ることができます

アクセス

愛知県岡崎市欠町字足延40番地1
0564-23-5015

電車・バスの場合

名鉄「東岡崎駅」②番バス乗り場から東公園口方面行に乗車、「東公園口」下車、徒歩3分

車の場合

東名高速道路「岡崎インター」から約5分
東公園駐車場 400台

営業時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日以降の最初の休日でない日)
12月29日~翌年1月3日

入館料

無料

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