織田信長の本城として使っていた城「清州城」

※本サイトはプロモーションが含まれています

愛知県

こんにちは、てくとらです。

織田信長の天下取りの足掛かりとなった「清州城」
清州から天下統一への第一歩を踏み出しました。
清州で決断し、未来を切り開いた人々には、織田信長のほかに、豊臣秀吉、明日徳川家康(三英傑)から、名前も知られていない人々までたくさんの人がいます。
決断の地、清州について紹介します。

清州城

現在の清州城は、平成元年に再建整備されたもの。

旧清州城は、室町時代応永12年(1405年)に尾張国の守護職であった斬波義重(しばよししげ)が建てたと言われている。

引治元年(1555年)織田信長が那古野城から入場。

お城の周り

信長四城御城印ラリー

清州城、小牧山城、岐阜城、安土城の四城を回って御城印を作成することができます。
すべて押せたら「金の御城印」プレゼントに応募してみてくださいね。

天守閣

最上階の4階ではシャチホコがみれます。
中の展示では金のシャチホコを触ることができます。
運気が上がるかも!?

芸能文化館

清州の文化と歴史を知ることができます。

甲冑が飾ってあります。

雛飾りがありました。

かわいいつるしびなです。

清州古城跡円公園

清州城本丸跡が現在の清州古城跡公園。
織田信長を祀るお社があります。
毎年6月2日のの織田信長の命日にはこのお社の前で「織田信長公顕彰祭」が執り行われています。

清州公園

織田信長銅像

織田信長は「桶狭間の戦い」に出陣する姿を模した姿です。

濃姫像

清州城碑

右大臣織田信長公城跡

本丸石垣

清州城本丸石垣は五条川の河川事業に伴う発掘調査で発見された清州城本丸の石で復元されたもの。
野面積みと呼ばれる技法で組まれています。

軟弱基盤に備え、不等沈下しないように枕木と胴黄が梯子状に組まれた梯子胴木で、石垣は野面積みと呼ばれる技法で組まれている。

清州ふるさとのやかた

お土産の販売・無料休憩所です。
清州城や戦国武将関連グッズなど旅の記念品や清州土産がこちらで買えます。
パンフレットも置いてあるので、清州城の後どこへ行こうか悩んでいる方は行ってみてください。

アクセス

愛知県清須市朝日城屋敷1番地1
052-409-7330

電車の場合

名鉄名古屋本線「新清洲駅」から徒歩15分
JR東海道本線「清洲駅」から徒歩15分
または「きよすあしがるバスオレンジルート」城北線 「星の宮駅」から徒歩20分

車の場合

名古屋第二環状自動車道 「清洲東インター」から車5分
名古屋高速道路 「清須」出口から車5分
※無料駐車場あり

営業時間

清州城天守閣 9:00~16:30
芸能文化館 9:00~17:00

休館日

月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌平日)
年末年始(12/29~12/31)

入館料

大人 300円
小人 150円(小中学生)

あいち朝日遺跡ミュージアム共通入場券 500円
JAF 清州城入場券のみ購入の場合は割引あり(50円引き)

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました