岡崎天満宮のシダレ梅見頃! ~岡崎天満宮の見所14選~

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愛知県

こんにちは、てくとらです。

愛知県岡崎市の梅の花の開花状況を紹介します。
今回は「岡崎天満宮」についてです。

岡崎天満宮には、梅園があり、様々な梅の花を楽しむことができます。
特にきれいなのがシダレ梅です。満開になると濃いピンクがとても素敵です。

2023.3.6日の時点で満開近い感じでした。

最近温かいので、散ってしまうのが早いかもしれません。


興味のある方は、早めに見に行くことをおすすめします。

本殿

1217年(健保5年)に 天神社として建立

1690年(元禄3年) 菅原道真を合祀し、「岡崎天満宮」と改称。

御祭神

菅原道真公(すがわらみちざね)

学業成就・書道上達

道臣命(みちおみのみこと)

病気平癒・交通安全・厄除け開運・幼児虫封

一の門

獅子・狛犬は、神社に奉納、設置された空想上の守護獣像。

左側が口を閉じた角ありの「吽像」で狛犬。

向かって右側が口を開いた角なしの「阿像」で獅子。

二の門

天神様の梅が刻印されています。

門の両隣にも梅の花が咲いています。こちらの梅は7分咲きくらいでした。

手水舎

大き目の手水舎がありました。

梅の花びらが少し浮いていて、写真ではうまく取れていませんがいい感じでした。

神馬

神馬にも梅が刻印されています。

筋肉質の凛々しい神馬です。

神牛

左と右の二頭いました。

牛は天神様のお使い。

まず牛の頭、次に自分の頭を撫でると頭が良くなると言われています。

また、同じように体の悪い部分を撫でると病を癒すともされています。

願いごとをしながら撫で牛に触ってみてください。

うそ塚

鷽替神事(うそかえしんじ)

主に菅原道真公を祀る神社において行われる特殊神事。

「鷽替え」とは
正月中に新しい鷽を神社から授かり、一年間、家の神棚にまつり、次の正月にその鷽を神社に納めます。そして再び、新しい鷽を授かり、替えることを言います。

この「替える」事が重要で、災事を吉事に「替える」という信仰の本質がそこにあります。

前年にあった災厄・凶事などの災事を「うそ」のように吉事に替え、「うそ」を「まこと」に替え、本年は吉となることを祈念して行われる。

天神様が愛された鷽(うそ)をかたどったお守りを年の始めに替えることにより、家内安全を祈願します。

大シダレ梅

とても立派なシダレ桜です。

濃いピンクでとてもかわいらしいです。

私が行ったときは満開に近い感じでした。

梅園

駐車場の隣には梅園があります。

白やピンク、梅の種類もいろいろありました。

つぼみもかわいいです。

もうすぐ咲きそうな梅の花も素敵です。

様々な梅を楽しむことができるのでおススメです。

絵馬

神牛や今年の干支のうさぎの絵馬がありました。

合格祈願のお願いが多くありました。

願い事を書いてみませんか?

石造

英霊神社

御鍬神社

アクセス

愛知県岡崎市中町北野1
0564-21-4345

電車の場合

名鉄「東岡崎駅」

車の場合

東名「岡崎IC」より車で5分

無料駐車場あり

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